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ちいさなちぃちゃん

ピアノが弾けて猫がいればそれで十分なのです。

齧り姫とか花粉とか

おはようございます♪


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ふわもこレギンスのウエスト部分をカジカジ
したのは八重です。







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ニャハ🐾





レギンスを履こうとしたら
「冷たっっ」?????
どゆこと?!
よく見てみてみたら、ウエスト部分が半月状に
齧られていて驚きました😅💦


八重姫、紐やウレタンのスポンジ状になっているものを時々カジカジするので日々気をつけています。





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コラコラコラコラ💦


いただいた花束のリボンを早速見つけて
持ってきました🐈💨





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「キラキラしてて楽しいニャ」



八重ちゃんはカジカジするからだめー🙅‍♀️



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「どうしてニャ!!」



お腹で引っかかったり詰まったりしちゃったら大変だからだーめー。🙅‍♀️



八重姫、カジカジするのが好きなので
長いまま飲み込んでしまうことはないのですが
時々💩が紐で連結されていたりして🚃🚃🚃
ギョッとします💦



対策は置かないようにするしかないですね。


乾燥している季節なので
部屋干しすると、洗濯物の紐を見つけては
ハンターの目になっている八重姫。


犬飼いさんも、ワンちゃんに齧られないように
奮闘されている様ですよね。


対策講じて部屋がどんどんスッキリすると思えばいいかな😅



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「チェッ キラキラ💩✨見せてあげようと思ったのにニャ🐾」



✋結構です✋💧💧💧






日々忙しく
中々ブログの更新が出来ずにいましたら
今日はもう14日🗓😵!!

この勢いで早く暖かい季節になって欲しいものですが…
飼い主の鼻の花粉センサーが作動しましたよ🌲
もう、花粉症との戦いのゴングが鳴ったようです🤧
くしゃみ、鼻水、涙目、目の痒みetc.
仕事にならないですよね。
私は今年も「食」で花粉症に打ち克つべく👊

少食生活に突入したいと思います。


アレルギー、やはり調べれば調べるほど
食との関連性が浮き上がってきます。

去年も少食生活でとてもいい体調を経験し、
続行すればいいものを…
少しずつ食べ始め、普通に食べるようになり
年末年始の飲み食い三昧体たらく。
ものの見事に4キロ戻りゴール!!🐖💨
くしゃみ連発にこれはいかん!!と、少食生活を再び頑張ろうと思っています。


どなたかの実験では、「咀嚼」も大切なようで
少食、よく咀嚼で明らかに花粉症状が抑えられているそうなので、咀嚼にも意識をして
さあ、人体実験🌲🤧開始です👊


今朝も起きたらくしゃみ、鼻水が出たので
朝食は超少食というか、家族の朝食のつまみ食い程度にしました。日々、花粉症や体調の変化もお伝え出来たらと思います😉



寒い日、乾燥続きますね。
皆さん暖かくお過ごしください☕️😊




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明けましておめでとうございます🎍

明けましておめでとうございます🎍🎌

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本年もちぃ&八重を宜しくお願いします😺😺


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みなさんにご挨拶しましょ♪


ん?この子はだあれ?





ちゃんと出てきてくださいな。





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ちぃちゃんだ。




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「今年もよろしくにゃ🐾」


ちぃ(♀)洋猫mix 推定10歳
好きなおせちは伊達巻。
お年玉の使い道 角上魚類で爆買い。
今年の抱負 いっぱい食べていっぱい寝る。
座右の銘 猫を追うより皿をひけ。



「八重もよろしくにゃ🐾」

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八重(♀)mix 2歳

好きな正月遊びは羽つき。
お年玉の使い道 ユザワヤで紐をロール買い。
今年の抱負 いっぱい遊んでいっぱい寝る。
座右の銘 美徳以為飾。





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「ちぃ八重飼い主です。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます🙏
今年もどうぞ宜しくお願いします😊💖」


飼い主(♀)人間 就職氷河期世代🦣
好きなおせち 八頭
好きな正月遊び 羽つき
お年玉の使い道 化粧品の福袋
座右の銘 諸行無常

今年の抱負は、「優先順位を意識する」です。

1日が短く感じない様に。
1ヶ月が、1年が短く感じない様に
あっという間になんだか時間が過ぎちゃった
ということがない様にする為の物事の優先順位を意識して充実した一年を過ごしたいなぁ。
と、思っています。




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趣味の塗り絵や、手芸の時間も大切に…








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したいけれど、それはちょっと
ちぃ八重さん達と要相談みたいです。😅





新しいことを始めるといい年らしいので
動き出そうと思っていますが、
年が変わって明らかに取り巻く空気が変わった感じがしています。

わくわく。


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ちぃ八重たちの距離感の様に
すぐに大きな変化が起こるとは思いませんが
少しずつでも思い描く方へ進んでいけたらいいなと思っています。






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幸多き一年となります様に🌅

最後まで読んでくださりどうもありがとうございます🐯💕







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自分にしか出来ないこと

こんにちは♪

連日の厳しい寒さから少し和らいだ
昨日のちぃ八重地方☀️でしたが
今日は再び寒い大晦日

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🐱🐱💤


にゃはーぁん。



並んでるーーーぅ♫





なんてったって、八重ちゃんに冷たいちぃちゃん。

でも、動物対話士さんが言ってた通り、
ちぃちゃんは、八重ちゃんが目の前で
「動かなければ」いてもよし。
らしいので…




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「八重ドキドキしちゃうーぅ!!」



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めったにないことだから飼い主も寝転がって
2人を眺めていると





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あ!八重ちゃん!
何やってんの!
調子に乗っちゃダメだよ!?



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何にもしてないにゃ🐾






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「💢」
あ、ほら。ちぃ姐さん怒っちゃったじゃん。

八重ちゃん、顔真似してもダメだよ笑笑




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似てる。笑
ちぃちゃんにパンチされても知らないからね?!😅



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でも。一緒にいてくれるちぃちゃん。





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今年もほのぼのとした姿を見せてくれて







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ちぃ八重には沢山元気ももらったし
癒されました。





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ちぃちゃんとは上手くいっていて
問題なしと思ってる八重姫。


そのようですね?!







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他人が問題にしたとしても
自分が問題にしなければ幸せ。





他人からみたら、「大変だね。」
ということも色々ありましたが
どんなことがあっても、家で待っている
ちぃ八重に、早く帰ってゴハンあげなくちゃ。
と思う時、どんな出来事より大切なことでした。私たち人間は自分のことは自分でたいていのことは出来ますからね。




今年も色々あった様に
来年も色々あるのでしょう。

いいことも、よくないことも。



早々変わりませんからね。


ただ、

自分にしか出来ないこと。

そのことを大切にしていけばいいのだろうなと
思いながら、来年を迎えたいと思います。




今年、私はSNS上で
「あー、この人は無理。」と感じる人が
5、6人位いました。


全員から私は離れました。



そのうち、実際に会って関わっていた方は2人。


人間関係も昔と違って、SNSを通して
築かれる関係もあるので、ネットリテラシーに欠ける人や、価値観の違いが新たな関係を生むなぁ。そんなことも実感しました。


でも。それがSNS上だろうがどこだろうが、
やはり、その先にいる人の気持ちを考えられるかどうか?なのだと思うし、SNSだから言っちゃった、やっちゃった。という人は私はあまりにも想像力が欠如した人間だと思ったし、
そういった方と関わり続けることは自分が
自分にしか出来ない所で生きる為の障害にしかならないと思ったので遠ざかりました。


と、言いつつ
この私のブログというせまい世界で
私は書きたいことを書いていますが、
読みに来続けてくださる読者の方がいる。
会ったことがなくても、ここに訪れてくださる
方というのは、どこか、何か共通するものがあるのか、クスッと笑ってくれる何かがあってのことだと思うので、そんな読者の方がいるということに私はいつも感謝しています。



今年も1年、ちぃ八重を見てくださり
飼い主の話を読んでくださり
どうもありがとうございました。




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よいお年をお迎えください💖








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動物対話士さんと会う④交通事故で亡くなった猫

こんにちは。

寒さ厳しいちぃ八重地方です❄️

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12月1日に八重ちゃんが保護されたことは
12月1日にちぃちゃんを保護した私が、八重ちゃんとの出会いも運命なのだと分かるように定められていた日だったと知った飼い主。

どんな縁だったのでしょう?



対話士さんは、八重ちゃんの写真を見て

「この子、交通事故で亡くなってる。」



と、言い
続けて、


地域猫ですれ違ってるとか、ちょっとお世話してあげてたとか…飼ってはいないんだけど
何か関わったことがあった。」



「!」





飼い主「何年前だったか、うちのすぐ近くで
車に轢かれて亡くなっちゃった子がいて、
まだ温かさの残るその子をシーツに包んで花を手向けたことがありました。その子ですか?」



「同じ白黒猫だったら、そうよ。」と対話士さん。



毛皮の色は変えていなくて、白黒。
でも、今の様なハチワレではなくてブチ模様
だったと視えている前の姿を教えてくれました。




その子は確かに
可愛い可愛い白が多めの白黒猫ちゃんでした。





うちのすぐ近所に住んでいたおばさんが
無責任な人で、勝手に図書館の周りの猫に餌だけあげたり、そのおばさんの店の交通量のある通り沿いに餌だけ置いていたりしていて問題になっていました。

そこで増えた子猫2匹が可愛く一緒に並んで
餌を食べている姿を娘と見ながら「あの子可愛いね。」と話しながら郵便局へ行き、ほんの数分後、同じ道に戻ると、ついさっき
可愛いね。と言っていた子猫が道路の真ん中で
車に撥ねられ亡くなっていたのです。



嘘でしょ…。



私は走って自宅へ戻り、クローゼットを開けて
真っ白なシーツを手に、亡くなった子猫の元へ行き、その子を包んで抱き上げました。





温かい…。


まだ体温があって温かいのです。





その時、ガラス戸を開けて
無責任餌やりババアが出て来ました。



「撥ねられちゃったよっ!!」


と、クソババアを一瞥し


包んだ子猫を抱きしめて自宅に連れて帰りました。



シーツの上から子猫の温かさと
むちっとした体を感じながら涙を流し、

一字一句、言葉は覚えていませんが


「ごめんね。育ててあげるから今度はうちに生まれておいでね。

といったことをずっと言っていた気がします。


流れる涙を堪えて近所の花屋へ行き
花束を作ってもらい、子猫に手向けました。






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八重ちゃんを抱っこする時
八重ちゃんはとても温かくてむっちりしていて
その感覚を手にした瞬間、亡くなった子猫の温かさを思い出すことが時々ありました。


まさかね。


でも、抱っこするとよく
あの子の温かさとむっちりした感触を思い出すことがあることは本当にありました。





そのことだけは本当なので






そういうことなのかも知れませんね。




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悪口言ってる暇あるなら猫飼って寝ろ。って話。

ちぃちゃんを保護した日、私はちぃちゃんを車に乗せて、今もお世話になっている動物病院へ行った。


その時の院長先生はとても優しくて 
ちぃちゃんを決して怖がらせないように
優しく接してくれた。

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その時、ちぃちゃんは迷子猫なのかも知れないという思いがあったけれど院長先生は私の目を見て



「あなたは飼う覚悟が出来ている。」




と言った。






そして帰り際、




「悪口は絶対に言ってはいけないですからね。
猫は、人の話の8割は理解してますからね。」


と。






私は「あなたは覚悟が出来ている」と言われた時、そりゃ当然よ。と思ってはいた。

探している家族の方がいたらそれはもちろん
返すつもりだったが、飼う覚悟がなかったら
保護もしないし、病院へも連れてこなかっただろう。




私は、自分の行動と言動には常に
覚悟を決めている。



逆を言えば覚悟の出来ていないものには
決して手を出さないし、発言もしない。



やると言ったら絶対にやるし
やらないと言ったら絶対にやらない。


責任を放棄することが私は理解できないので
責任のとれないことははなから手をつけない。




それは、言葉にでもだ。


一度紡いだ言葉を撤回するならば
口にしない。



マザーテレサは言う。


「世界平和を望むなら
 家に帰り、家族を愛しなさい。」




家族を愛するを大義名分に
家族の悪口を言い配信したとんでもない
人がいたわけだが、
そういう人間はそのまま自分に返るだけなことを知らないのだろう。

寸分違わず己に返ったとしてもいいという
覚悟がないのなら言うべきではないのだ。


そういう人間の心理も真理も知らず
崇め敬う人間とコミュニケーションの場だと
言って、承認欲求を満たし、傷を舐め合う
気持ち悪いSNSの使い方をする真っ黒な闇の
蠢きの中に平和も幸せもあるだなんて私は断じて思わない。




悪口というのは
己に返る覚悟の出来ていない人間以外は
生き地獄へ浸かるだけなのでやめるべきだ。


承認欲求の満たされていない人間は
自己肯定感が低く、人に認めてもらいたい気持ちが強い。するとどうするかというとあの手この手で相手の気持ちをひこうとする。
往々にして気分の悪い方法になっていく。



猫でも飼えば?といいたくなる。



殆どのことは猫と睡眠が解決してくれることを
もっと世の中の人たちに知ってもらいたい。(^^)

SNSあげて承認欲求満たすより
猫の1匹でも助けて暮らせば
承認欲求なんてなんのこっちゃ?になると思うし、グダグダ身内の悪口だの不幸話を聞かせて人助けしようとする暇あったら寝ちゃえよ。と思う。で、起きたらユニセフに募金でもしろ。



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猫は悪口なんて言わないし
寝てばっかだから世界中から愛されて
世界を平和にしてるんだ。




なんとも胸くそ悪い1日の始まりだったのだけれど、
ピアノの師匠に会い、笑い転げ
話も聞いてもらったらやっぱり
明るく幸せな人間というのは頭のいい人だな。
と実感。


悪口を配信した人間の話をしたところ
私と分析をして
最終的には彼女は
「信じられな〜い!不思議〜。」
とIKKOみたいになっていた。

明るく頭のいい幸せな人間には
理解できないのだ。
わざわざ暗くて頭が悪くて不幸になるような
ことを口にすることが。


師匠、その答えはね、
悪口をいう人というのは
悪口をいうのが好きな人なんだよ。


暗くなるのが好きで
不幸になるのが好きで
いい気分になりたくないから
身内の悪口言ってるんだよ。きっと。





ね、そうでしょ?





「悪口は絶対に言ってはいけないですからね。
猫は、人の話の8割は理解してますからね。」

そう動物病院の院長先生が言った後、



「猫との暮らしを楽しんで♪」

と言った。




「悪口は絶対に言ってはいけないですからね。
 人間は話の10割理解していますからね。」



「家族との暮らしを楽しんで♪」






さ、猫でも撫でながら寝〜よぉっと♪






ブログの読者の皆さんへ。

2日に渡り、猫たちとは関係の無い意味不明な内容の記事をあげごめんなさい。  
私は日頃、愛猫ちぃ八重のブログを書いているのですが、ちぃ八重が家族同然である様に
とある方が身内の人の顔も出して配信していながら、その身内の悪口を言い配信者の承認欲求、自己顕示欲を満たす為に利用している内容の話を聞いてしまい、知らないところで悪口を配信されているご本人やそのご家族のお気持ちを考えたら、許せぬ気持ちになり、私の思いを書かせていただきました。

私はちぃ八重を心から愛しているだけです。
読んでくださるどなたかの心がホッとしたり
クスッと笑えて貰えたりしたらそれは嬉しいことですが、その為ならばちぃ八重をどの様に
言ってもいいとは思いません。猫は人間よりうんと優しい存在です。少しでも猫に近づける様日々努力をしている次第です。その中で、動物対話という経験は貴重な体験で、猫はどんなことを人間に話をしてくれているのか、どんな思いを持っているのか。少しでもお話することで
更に猫の心に寄り添えるヒントのようなものを
お伝え出来たらいいなと思い、ブログを始めた経緯があります。私たち生きとし生けるもの
すべては平等です。私は普段から憎き者への口調は悪いですが、悪口を言うことも言われることもあってはならないのです。今回、私のブログのテーマから最も離れた出来事に遭遇し、私の心は痛みました。しかし、あらためて
私のブログの存在意義も感じました。
私はあなたを愛しています。あなたの家の猫ちゃんも、ワンちゃんも、あなたの家の植物も、あなたの家のおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、娘さん、息子さん、お孫さん、お兄さん、お姉さん、弟さん、妹さん。
あなたのすべてを私は愛します。
生きていてくれてどうもありがとう。
大切な人生の貴重な時間の中、このブログを読みに来てくれたあなたにいつも幸せな時間が流れています様に。

動物対話士さんと会う③12月1日

こんにちは♪

動物対話士さんとのセッションの話の続きです。

ちぃちゃんと以前対話をしていただいた時、
もし新しく猫を迎えるのことになった場合どうなのかを尋ねました。

「ちぃちゃんはだめですね。相当猫に厳しい。
どんなに小さな子猫を連れてきたとしても。
ちぃちゃんがもの凄くおばあちゃんになったら分からないけど。」

ということでした。


ちぃちゃんは私がいないと不安になってしまうし、べったりなので2匹目を飼うことはずっと諦めていた。けれど、たまたま譲渡会に行くことになり、そこで出会い、二女に抱っこされ離れなくなった八重ちゃんの保護された日が気になってしまった私が聞いてみると、
12月1日。ちぃちゃんを保護した日とおなじだった。それに私は運命を感じてしまい、我が家に迎えることになったのだけれど、そこに何か意味はあるのか?
ということを、対話士さんにお聞きしました。

すると、

「ちぃちゃんと八重ちゃんにはそういった何かはありません。
ただ、八重ちゃんとママには(飼い主)縁があって、ママが縁だと気づく為に。」


「あぁ、、。やっぱり。」


私は、誕生日や数字の繋がりに敏感で
動物の話は読み取れないけれど
お腹の赤ちゃんが何月何日に生まれて来るのかは分かるという面白い特技?があります。
なので、保護主さんが
「保護した日はとても寒い日で。」
の言葉が妙に引っかかって
「それはいつだったか日付を覚えてますか?」
と、聞いてみたのです。
すると、「12月1日です。」
と、即答されたのです。

あぁ、こういうことか。
だから普段寄らないスーパーへ行き
譲渡会を知り、普段は持ち帰らない譲渡会のチラシを持ち帰って、普段だったら止めるはずの娘たちも「行く。」と言ったのは。
呼ばれていたんだ。
この子に会う為に。

そう、思えたのです。



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私もその時、同じことを感じていました。
私は疑い深く、特に保護猫に関しては
飼い主が私でよいのだろうか?という不安が強く、本当は違う家が良かったのではないのか?とか、前の住まいの方が良かったのではないのか?とか考えてしまうので、信じて疑わない
日にちマジックで仕組んで来たのです。
NNNがきっと。


そして、この12月1日には
まだ縁があって、名前を「八重」とつけた時、

「八重の梅が咲いてる日に来たけど、八重と言ったら『八重姫』あと、『八重の桜』だね。」

なんて話から、新島八重さんがどうも気になって仕方なくなり、まさかねぇ。と思いながら
新島八重さんの誕生日を調べたら、12月1日
だったのです。


名前までこれで間違い無いからね。ということらしいです。



うん、ここまで来たら「八重」以外考えられませんものね。


さらに、もう1人日本のナイチンゲールと呼ばれた方に「井深八重」という方がいらっしゃり、まさか、まさかね?!と思い、調べたところ、井深八重さんの誕生日が私の姉の誕生日で、命日が私の誕生日でした。


な?な?な?


何か八重という名前にも縁がありそうですよね。ちなみに、私の長年の親友の名前は七重
だったりします。


ほほほ。


この辺も分かる方にみてもらったら
紐解けそうですよね。


というか、私の前世の名前は「八重」だったのか?な?





そして。





まだあるのです。







今年の12月1日、ちぃ八重の保護された記念日に投稿すると、フォロワーさんから
DMをいただき、フォロワーさんの誕生日が
12月1日なのだそう。
わぁ♪✨中々、12月1日が誕生日というフォロワーさんが12月1日に2匹の猫が保護された記念日のアカウントをフォローしてるって中々ないことですよね。
なんだか、嬉しいなぁ♪と、思っていたら
なんと。
そのフォロワーさんのお名前からご家族の方から「ちぃちゃん」と呼ばれているのだそう。
また、小柄な方らしくまさに「ちいさなちぃちゃん」なのだというではありませんか。

12月1日にちぃちゃんが保護されて
12月1日に八重ちゃんが保護されて
新島八重さんの誕生日が12月1日で
井深八重さんの誕生日が姉の誕生日で
命日が私の誕生日で
私の親友は七重で
フォロワーさんの誕生日が12月1日で
呼び名がちぃちゃん。




いやぁ、これを偶然とは呼べなくないですか?




こうなってくると、次に考えられるのは
フォロワーさんが誕生日12月1日に猫を拾って
八重と名付けて、親友の七重が12月1日に猫を拾ってちぃちゃんと名付けるのかな?笑






それからね、







我が家のピアノの製造番号





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88。八重。




おあとがよろしいようで。








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荒地の魔女(母)について。

ちぃちゃんを産んで育ててくれたお母さんは
どんなお母さんだったんだろうな。


八重ちゃんを産んで育ててくれたお母さんは
どんなお母さんだったんだろうな。



ちぃちゃんと八重ちゃんはちゃんと覚えてる?

動物対話士さんとのセッションの話の間に
飼い主のつぶやきです。
このブログによく出て来る荒地の魔女(母ともいう)について今日は書きます。

まず、なぜ今日母について書こうと思ったかというと、本当はこれはまだ下書きの段階でいつか母にちなんだ日に投稿しようと思っていた内容でした。しかし、前日投稿した「喋り過ぎる人」の中の喋り過ぎる人の話を聞いて心が騒ついてしまい、今、投稿しよう。と思いました。
喋り過ぎる人のことは、オブラートに包んで記事にしたつもりでしたが、馬鹿な私はその作者の話をダメ押しで最後に一つ聞いてしまいました。結果として、聞いてよかったとは思っています。

作者はさらに追い討ちをかけるかのように
悪口を言っていました。
ファンだった私は鼓動が久しぶりに速く打ち
言葉控えめに言わせてもらっても…
やめとこう。暴言しか出なさそうですから。
どう、どう、どう。

まず、悪口を先に言い、その後作者は
いかにして自分の力で「悪」とする部分を
減らしているか、減らす努力をしているかを
語っていました。

待て。
いや、立ち止まったことがあるのかな?
立ち止まり方分かってるかな?

その悪口を言われている人は言われていい人なのかい?
あなたは何でも言っていい人なのかい?
その人の顔も声も動作もこの世に自分で配信しておきながら、その人物の悪口を言ってしまうのかい?実はこんなことを言う人間で、私は嫌な思いをしているのだと言うことを、
ファンである人たちに向けて言い、それを聞いたファンの気持ちがどうなるのか考える心も
あなたは持ち合わせてないよね。
あなたが言っている「悪」とする部分を
あなたもしているんだよ?
しかももっともっと大勢の人に向かって。
あなたは、何を伝えたいんだい?
あなたは、誰から生まれてきたんだい?
その両親を生んだのは誰なんだい?
その親を生んだのは誰なんだい?
あなたに悪口を世に話された彼女は
世に話されてもいい存在なのかい?
あなたのしていることは、あなたを満たすために、彼女をダシに使っているのだよ。
大切な存在なのじゃないのかい?
私は前回の投稿で、2度と見聞きしない。と
書いた。が、聞いてしまった。
しかし、最後まで聞いていられなかった。
あなたのしていることを私は許せない。
私は大抵のことを許す人間だが、
あなたみたいな人間は許せない。
こんな言葉たちを私のブログに記すのは本意ではないが、控えめに言って「許せない。」





↓ここからが、以前書いていた内容です。


私の中の母との古い古い記憶。

幼稚園位の時、いきなりピアノを買いに連れて行ってくれたこと。

食の細かった私に食べやすいようにと海苔巻きを作って食べさせてくれていたこと。

手毬唄を歌いながら遊んだこと。

冬に自転車の後ろに乗る時寒くない様に
座布団を敷いてくれたりこれでもかという程防寒具を身につけてくれていたこと。

外遊びして家に入る時は
手だけでなく足までゴシゴシ洗われ
「サッパリしたね〜✨」と言われ
髪を洗った後のサラサラの髪を触っては
「リンスしたからサラサラ〜」と言っていたこと。(ど昭和の話)


この辺りの記憶が最も古い記憶。




幼稚園に迎えに来る母は
遊んでいる私を見て爆笑し、(何故?)

帰ると大概、

今さっきまで掃除していました✨✨

といういつも綺麗な部屋だった。


毎日のおやつがスナック菓子だった記憶はまったく無く、(11離れた姉が買ってきたり、駄菓子屋に行って買って食べていた気がする)
何を食べていたんだろう?と思うが
レディボーデンの食べすぎで死にかけた事があるのと、果物屋とケーキ屋にやたらと行っていた記憶はあるので子供のためというより、魔女の食べたいものを一緒に食べていたんだと思う。
母の作る料理はとても美味しく、私はとてもではないが学校の給食が食べられなかった。他人の作る料理も食べられず、初めて他人の作った鶏の唐揚げを食べた時、母の美味しい唐揚げを思い出して泣きそうになってしまったほど、母の料理に呪われていた。
料理というのは、私は作り手の思いも一緒に食べているのだと思っている。だからなのか、本当は人は、母か自分の作る料理以外は食べない方がいいと何かで読んだ記憶がある。


着せられる服は仕立てられた服や
デパート、子供服専門店の一点物など
幼心にヤベーの着せられてるな。という自覚はあった。

あまりにも皆んなとかけ離れた服装をしていたので、最後に転校した先の田舎の小学校では浮き過ぎでしまい、皆んなと同じ大量生産されている服と靴を買って欲しいと思うこともあった。


けれど、母本人がオシャレなことは
誇らしかった。
姉は、授業参観の時、母が来ると
男子から
「ジュディオングが来たー!!おまえの母ちゃん、ジュディオングだよなー!!」と
言われて、死ぬほど恥ずかしくて嫌だったらしいが、
私は嫌じゃなかった。

昔の母は恐ろしいほど美しかった。

化粧をし、服を着替え、どんどんキレイになっていく母を見ているのが本当に怖かった。
すっぴんでいる母とまるで別人格に入れ替わってしまったのではないかと思うほどの変身ぶりだった。

私たち姉妹はふざけて、妖怪人間ベラだとか
言っていたが、それを聞いてもケラケラ笑っている母だった。
母は機嫌の悪いことがあっても、怒ることや叱ることはなかった。どれほど私の口が悪くても母はそれを聞いて心から笑っていた。


昔、父はよく油絵を描いていた。
人に頼まれて芸能人の絵も描いていた。
描きかけの絵を見た時、
あ、母を描いているんだな。
と思った絵があった。
それは後に浅丘ルリ子だったことが判明するのだが、まぁ、女優に勘違いするくらい
母は美しく、美しいモノを纏い、掃除が好きで
清潔を好んだ。


そして、よく笑った。
化粧が落ちてしまうくらい笑っていた。


面白い話が好きで、
人を笑わせるのが好きで、
人のために何かを振る舞うことを自然にする人だった。

この、「自然に」が
私が母の好きなところである。

そこに、自分をよく見せようとか
褒められたいとか
嫌われたくないとか
裏の気持ちがなく、もてなす事が出来る
動ける。

それは、父も同じで
よく、似たもの夫婦と言うけれど
両親に似たところがあるとするならば
その点はよく似ていると思う。



本能として相手の痛みと同じ目線に立つ事ができ、行動を選ぶことができる。

母のその行動力で何人もの人の生活が救われていくのを私は見ながら成長するとができた。


最近の母は今まで述べたそれらの色々が
きっちり、はっきり表されることはなく
まぁるく表される様になってきた。


年をとったなぁ…。と思うのだけれど

最近、2人で話しながら
母のことをまじまじと見て

あぁ、でも眉毛描くのうまいなー…。
今日の髪型決まってるなー…。
と感じた時、やはり母の中では
ジュディオングと呼ばれた、私に浅丘ルリ子に間違えられた時の美しさが希望としてあるんだろうな、と思った。



母は昔から品のいいヨーロッパの格調あるデザインの輸入家具や照明を愛し、私たち姉妹はそれを「少女趣味!」と茶化したのだけれど
やはりそう言われてもケラケラ笑いながら
可愛らしいお姫様が寝るようなベッドメイキングでお姫様が履くようなスリッパを買ってきたり、小さな可憐な花の刺繍が施されている小物を買ってきてはウットリする母だった。
それは、ブリブリに何もかもというわけではなく、そこら辺のバランスもよく、華美過ぎず
派手過ぎず、控えめな品があった。
このセンスの良さを受け継ぎたかったが、
私は受け継ぐことはなかった。
というのは、母はこんなデザインが好きだろうと思い買い物先でこんなのはどう?と聞くと
「ちょっと派手すぎる。」とか
「色がキツイね。」などと言われてしまうのだ。
センスのない私は分かりやすいものを選んでしまうのだが、母はそうではなく、きちんと
手持ちの何と合うか、自分に似合うかとか
様々なバランスをよく考えて選んでいる。
それは、私たち娘へ買ってきてくれる洋服もそうだった。私は服が可愛くて買ってしまったり
着せたくて買ってしまっていたけれど、
母は必ず「◯◯に似合うと思って。」と言って
買ってきてくれていた。それらはすべて私のセンスにはない、優しく穏やかな中にちょこっとした可愛らしいデザインが施された品の良い服ばかりだった。
ある時、有名ブランドの子供服で紺色に白のスズランの綺麗な刺繍が施されたセットアップが
可愛くて、欲しくて、娘に着せたくて一緒にいた母に「見て!!これ!可愛い!」と興奮気味に言ったら、「似合わない似合わない。」と
首をぶんぶん振りあり得ないよという顔をしながら否定されたのだが、今思い返せばその通りだったな。と思うのだ。

と、いったことは一事が万事で
「適しているのか」という判断力はずば抜けていて、商売運にしろ、金運にしろ持っている。


母はもう80近いのだけれどまだちゃんと
収入がある。
それは、母の力で得ている。
額はもう大したことはないけれど
そこら辺の3.40代のサラリーマンの月収よりは稼いでいる。

母がまるで女優の様な美しさであった頃は
旅行に行く先々で銀行からのもてなしのメニューが用意されていた程、稼ぎに稼ぎまくっていた。

父は父で自営業を営み、20代で一軒家を建て立派だと思うのだが、母はもっと大きい家を建て自然溢れる場所で住みたいと言って、父の建てた家をとっとと売った。
ちょうど40歳あたりで二軒目の家を広い敷地に建て、どんどんどんどん家を大きく広げていった。広げるだけでなく、リフォームし続け
私の手や足を洗い、髪を洗ってはキレイさに
ニッコリするように、日々、家と庭を綺麗にしては満足している。


母に見栄というものはない。

金持ちの見栄があったら
200坪からの庭の草むしりなど一人で一日中しないと思う。手伝いでも雇うか、父にやらせればいいのだ。

ただ、美しいものと
美味しいものと
それらを手に出来るお金が好きで
それらを自らの手で生み出すのが好きなのだ。



だからといって何もかも自分一人でやる
可愛げのない女というのでもなく、
父はよくこき使われている。



そのおかげで父はなんでも出来るし
体も年の割には動く方だと思う。


母はよく笑う。
人を笑わせることも大好きだ。
人がメソメソしているのが嫌いで
うじうじした人や話を聞くのも嫌っている。

私が若い頃、死んでしまいたいと思ったほど
辛く落ち込んでしまった時、
父は、「何でも話をしな。家族なんだから。」
と、寄り添ってくれた。
母はというと、
庭で2人並んで座り、あまりにも弱りきっていた私は母の肩にもたれかかった。 
そんなことをしたのは後にも先にもその時だけだったように思う。私は優しく慰めてもらいたかったのかも知れない。
が、母は「泣くんじゃないよ。」と言った。
その、泣くんじゃないよ。は、浅い言葉ではなく、いいか?よく考えてごらん?という意味だった。よく考えれば泣くことではないし、泣いてどうにかなるわけではないんだよ。そして、
私の娘だったら泣くな。そういう意味だった。
母はよく、「大丈夫。私の子なんだから。」と
私に言った。その言葉は呪文の様に私に力を与えてくれた。あの魔女の子なんだから大丈夫なんだ。と、本気で思えて様々なことを乗り越えてみせることが出来た。今、思えばその母の
言葉たちをどう受け止めたかの私次第だったのだと思えるのだが、当時の自分は本気で母の血を奮え立たせれば打ち克てると思えた。



母は人のこともよくわかっていて
私との距離感も絶妙によくとってくれている。
姉に対しての距離感と私とではかなりの違いがあるのだ。聞いていいこと、話していいことの 線引きも分かってくれていて、ズカズカとテリトリーに入ってこない繊細さには子供の頃から随分救われたと思う。
母はとても器用で編み物が上手だった。
私も見よう見真似で編んでいると、私としては
少し編んでお手本を見せて欲しいのだが、私の編み目が変わってしまい作品が台無しになってしまうからと言って手を出すことを拒むところがあった。植物を育てたり、手芸が好きなところは母とよく似ていて共通の話題が多くあるが姉はあまり得意ではない。けれども姉は姉で母に構われていて、私たち姉妹はそれぞれの愛され方をしているのだと思う。




母のいいところばかりを
書いたが、同じくらい恨みつらみも書けると思う。けれども、母の根底には人を理解する力が備わっていて、自然に人のために動いてくれる
力があって、その「人のため」が
本物すぎるので、
本当の意味での人のためではないことを
求められた時や、してしまった時、母は地獄の鬼の様に機嫌が悪かった。

母は、キレイ好きだ。

心もキレイでいたいのだろう。
母の心を汚す出来事や人は大嫌いで遠ざけたかったのだろう。
そのパワーは、若かりし頃凄まじく
家族は随分と振り回された。
けれどそれと同じ分、ご機嫌な笑い声も沢山聞いたし、キレイなものに囲まれて過ごさせてもらえた。

母がそうしたかっただけなのだろうが
ありがたい環境だったと思う。


何度もいうが、
真逆の出来事や思いもあった。
だから、荒地の魔女などと呼んでいるのだ。




しかし、母というのは
愛したい存在なのだ。


いいところを見つけたくなる存在なのだ。



私たち、父、姉の三国同盟
荒地の魔女に敵わない。

三国が地続きならば荒地は海を渡った向こうの国なのだ。

母のおかげで3人だけの絆というものもあり
凡人ずっこけ三人組は母に笑われている。

どんな前世なのか縁なのか
分からないが、私が私を褒められることがあるとするならば、

母を選んで生まれてきたことだ。




母は母として素晴らしい母であり失格者でもあった。   

母を母にして私は何を学び
何に寄り添いたかったのか
それは分かっていて生まれてきたのだと思うのだ。




母から学ぶものも
母に寄り添わねばならぬことも
中々の受験レベルだと思うのだ。



私はそのハイレベルな受験に合格して
母の娘として生まれてきたのだ。



私、すげえ。




合格して入学したら、卒業までに
受けたかった授業をきちんと履修せねばと
思う。


年齢的に私は卒業が近づいてきていると
思う。

母は100まで生きると言っているので
だとするとまだまだだけど。



いつまでも学んでいないで
卒業論文に取り掛からないとな。
と、思い
母のいいところをとりあげてみた。









母は花を育てるのが好きで



「人は好きな時に水が飲めるけと、花は飲めないからちゃんと水をあげないと可哀想。」




とよく口にする。





母をよく言い表しているセリフだなぁと
思う。







親というのは死をもって教えるものもあるのだろう。子供を持つ親の立場としてもそう思う。




親と言えど、未熟な部分もある。
子供を育てながら成長することもある。
子供も親から学び産み育てて貰った以上
親孝行をし、老いを受け入れ看取る。
大概はそれらすべてを受け入れ学ぶために
子は親を選び生まれてきているのだと私は思っている。

だから、立派な親でもそうでなくても
とにかく親から学ばなければならないのだ。
親のせいにしてはいけないのだ。

どれだけ理不尽な思いをさせる親だとしてもだ。


天国で子供は親を見てどの親にするのか
選ぶのだという。
そして、その親のもとで育ち、何を学び
どう生きるのかといったレポートが通らないと生まれてくることは出来ないのだという。



私は、荒地の魔女を母に選び、学び、生き方を考え、そのレポートが通り、この世に生を受けたのだ。

そう思う時、私はとても母のことを考える。

人生を考える。



私はせっかく選んだ母を宝の持ち腐れにしていないだろうか?



動物対話士さんが、猫たちのことではなく
突然、私を視て

「『人生動かせ』って言ってます。」

と言った。



あぁ、やはり私には
母を選んだ理由の結果をきちんと出していないのだなと改めて感じたし、やらねばな。と
思った。





ここに書いた分、魔女への恨みつらみを書けると言ったが、私は書かないことを選ぶ。



何故なら、私は母の娘だからである。






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