こんにちは♪

昨日、大雨でニュースになっていたチーバ君の
ちぃ八重茶地方、今は雨が止み、この空。

もの凄い雷雨⛈️で猫たちは寝不足なようです。
雷が凄くて、家も体にも響いたほど。
友人は耳がやられてしまったそうです。
ちぃ八重茶の住む市は、冠水したり倒木で通行止めになった道路はあったものの、近隣の市ほどの被害はありませんでした。普段から結界が張られてるのではなどと言われているほど、地形的に大雨被害から免れやすい土地らしいです。地形以外には都市化しすぎておらず、自然が多く残されていることもあるみたいです🌳🌾実家の両親も無事で、姉の住む市は被害が相当出ていますが姉の家も高い場所に住んでいるので無事でした。親戚が住んでいる市はニュースでも相当な被害が報告されています。
被害に遭われた方々の安全と一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
義母が語るこの土地の過去の自然災害の話を聞くと、昔は台風などの大雨で江戸川や利根川が決壊したりして何度も大変な目に遭って来たそうです。四方をぐるりと河川に囲まれた全国的にみても非常に珍しい地形をしています。そのため、水害対策として早い段階からスーパー堤防の整備が進められてきました。
首都圏の水害を防ぐ江戸川治水の重要拠点もこの街にあったりします。
過去の先人たちが水害に苦しみ、命がけで川と闘ってきたからこそ独自の発展が遂げられたのだと思います。
よくわからないけれど、大きな病気をした人にとっての些細な出来事など取るに足らないことなように、過去の水害から得た市民性ってあるのかも知れないなぁなんて考えました。
何を大切にして過ごしているのかって、過去の苦しみから得た感謝なのではないかということ。
発展し終えちゃって田舎くさくて、のんびりしていて呑気で妙に人情味があって世話好きで古い縁を大切にする年寄りくさい土地でダサい。なんて思い続けてきたのだけれど、地形と自然がそうしてきたんじゃないのかと気づいていくうちに、この街のことが、幼馴染みの友だちではないけれど、育ってきた環境を聞いて理解できた友だちみたいな感覚にはなってきました。
郷に入っては郷に従えとは本当だなぁと感じます。日本全国どの土地にもその土地特有の災害の歴史がありますよね。
外から新しく引っ越してきた人や、たまたま観光で訪れた人は「これくらい大丈夫だろう」と油断しがちです。しかし、先祖代々その土地に住む人たちは、この雨の降り方だとあの裏山が崩れる、あの川はあそこから水が溢れる。という過去の教訓、郷の知識を持っています。災害時に地元の人が「ここは危ないから逃げるぞ」と言ったら、自分のこれまでの常識、前の土地での経験などにこだわらず、その土地の判断にすぐ従うことが命を守る最善の行動になりますね。
友人からちぃ八重茶地方は大丈夫だった?と今朝
心配のラインをもらったことにも感謝でした🙏
この歳になると、こういったことでとても心が温かくなります。🥲💕

今年は日本全体的にも自然災害が多い気がします。
皆さんどうか、ご安全にお過ごしください。