こんにちは♪

冷たい雨の降るちぃ八重茶地方です☔️
昨日も気温がぐっと下がり、雨降りの中
市外からの生徒がレッスンに来ました。
兄弟で通ってくれていて、お兄ちゃんの方は今年から中学生になったのでレッスンの開始時間が遅くなり、弟の方はまだ低学年なので2人とも疲れている時間帯。
弟君の方から先にレッスンを終えて、お兄ちゃんとバトンタッチする時の「ありがとうございました!」の声がとっても大きくて驚く私。
続いてお兄ちゃんの方も、最初の練習曲が目が覚めるようなパワーのみなぎった演奏です。
細かい改善点は所々あるし、そのための練習曲だけれど、血の通った演奏であることが素晴らしかったです。

まるで、雨の中でも上を向いて勢いよく咲いているツツジの花のように。
環境が変わったからとか、忙しくなったからだとか、天気だとか体調だとか、まったく影響せず
好きなものに打ち込めて表現できる力の土台って
親だよな。と、こればかりは本当に長年見ていて感じることです。こういった力のある生徒の親御さんはずば抜けて明るくて、ユーモアが溢れていて、
肝心なところ以外は放っておける大きな心を持っています。そういった親御さんに育てられた子どもたちに共通しているのは根がしっかりと育っているから、堂々としていること。態度が大きいとかじゃなくて、繊細な性格でも気遣いの細やかな子でも、取り組むことや表現することが丁寧でありながら堂々としています。
これは、財産ですよね。
私には大した取り柄はないのだけれど、体が頑丈なので、仕事に穴をあけることは殆どないことでしょうか。初めて通い始める生徒さんや保護者の方に、
教室の規約のプリントに目を通してもらいながら、私から説明を補足していく時間があって、そこに
「講師の都合による休みは必ず振替レッスンします。」「講師の体調不良などにより、代行の講師によるレッスンになる時もあります」という振替の項目の説明の時、
「って、書いてあるんですけど、私とても頑丈でして、体調が悪くて休むとかまずないです。」というと、殆どの方が笑うんですね。笑
私も笑っちゃうんですけど、これから教わる先生が病弱より、休むことはない頑丈な人の方がとりあえずは安心しませんかね?🤭
病弱な人の方がアーティストっぽいですけど。笑
そんなことと思われるかも知れないけれど、常に健康維持してる私から与えられる何か、安心感なのか
パワーのようなものが「常に」与えられる教室で
努力の種や、表現することの種がすくすく育ってくれたら嬉しいなと思いながら、私なりに考える与えられる土台づくりに専念している日々です。

野良猫たちを保護して家猫にして

安心して過ごせるようにさせることにも似て。